18/10/2014 12:06 GMT+7 Email Print Like 0

ASEMサミットに出席中のズン首相の活動(2)

ASEMサミットに出席中のズン首相の活動(2) 2014年10月17日 - 18:41:59 ベトナム時間17日夜、イタリアのミラノで開かれていたASEM=アジア・欧州会合第10回首脳会議が閉幕しました。 会議への出席に合わせて、ベトナムのグェン・タン・ズン首相は、幾つかの国の首脳と個別会見しました。 スイスのディディエ・ブルカルテール大統領との会見で、ズン首相は「ベトナム政府は常にベトナムに進出している外国企業の有利な条件を作り出しており、スイスの各企業がベトナムにおいて投資、経営を拡大したい意向にある。」と明らかにしました。一方、ディディエ・ブルカルテール大統領はベトナムを早期に訪問したいとの希望を表明しました。 ズン首相とルクセンブルクのベッテル首相との会見で、両首相は貿易取引を強化することや、サービス業、輸送、金融・銀行サービス、観光、グリーン成長、衛星などの分野における協力を推進することで一致しました。ベッテル首相は「PCA=ベトナム・EU欧州連合の全面的なパートナーシップ 協力枠組協定の早期批准、及びベトナムとEUとの自由貿易協定の交渉終了に向けて、EUと連携する」と明らかにしました。 ポーランドのコパチ首相との会見で、両首相は高級代表団による相互訪問を強化し、経済、財政、農業などの分野における全面的な協力を促進する事で一致しました。ズン首相は、ポーランドに対し、PCA=ベトナム・EUの全面的なパートナーシップ 協力枠組協定の早期批准、及びベトナムとEUとの自由貿易協定の早期締結を求めました。 ソース:VOV