29/10/2020 09:32 GMT+7 Email Print Like 0

ASEAN+3の第11回労働大臣会合が行われる

(VOVWORLD) -28日午後、インドネシアの主宰の下、ASEAN+3=東南アジア諸国連合と中国、韓国、日本の第11回労働大臣会合がテレビ会議の形式で行われました。

会議に参加した代表は雇用創出の強化と労働安全衛生に関する基準を高めるため、労働市場に関する政策の改正を続行することで一致すると共に、ASEANと中国、韓国、日本との協力を強化することを公約しました。

会議で、ベトナムの労働傷病軍人社会事業省のダオ・ゴック・ズン大臣は変化している雇用環境の中における人材育成に関するASEAN宣言や平等と包摂的成長のためのグリーン雇用の促進に関するASEAN宣言、雇用の未来に関するASEAN労働大臣の宣言などの効果的実施のため、ASEAN加盟諸国と努力することを公約すると述べると共に、ASEANとASEAN+3との協力が絶え間なく強化されることを望んでいると述べました。ズン大臣は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムは人材開発を経済社会発展戦略における3本柱の一つとしています。その理由で、ベトナム政府は2011年~2020年の人材開発戦略を承認しました。この戦略を実施してから10年後の現在、教育養成、労働・雇用、科学技術などの分野における法律がかなり完備されるようになりました。人材に関するベトナムのいくつかの指数も地域内で高い地位に立っています」

会議の終了にあたり、共同宣言が発表されました。