19/08/2015 09:55 GMT+7 Email Print Like 0

ASEAN共同体におけるベトナム国会の役割向上

18日午前、ハノイで、国会対外委員会は「ASEAN共同体作りとベトナムの参加」に関する会議を主催しました。

席上、外務省を始め、関連各省庁や部門の代表はASEAN共同体や、ASEAN共同体構築後のチャンスと試練に関する総合的見方を明らかにすると同時に、ASEAN共同体の協力推進におけるベトナム国会の役割向上に向けた措置を出しました。

ファム・ビン・ミン副首相兼外相は「ASEAN共同体の形成はASEANの地位と中核的役割の向上に寄与するであろう」と明らかにし、次のように語りました。

「ASEAN共同体構築のあかつきに、人口はおよそ6億人、GDP=国内総生産の総額は3兆億ドルに上り、豊富な労働力を擁して、中国とインドに次いで3位の市場となります。また、これは、ASEAN加盟諸国の統一した市場と生産地となります。さらに、ASEAN内の製品や人、熟練労働者、サービス、投資の流動は自由になり、同じ経済発展度合が測られるとともに競争力を高めるでしょう。」

一方、各省庁の代表は、国会が関連各省庁と緊密に連携して、ASEAN連議院総会におけるベトナムの利益の増加を促進し、法律整備を継続する必要があると提案しました。 
ソース:VOV