11/03/2016 09:29 GMT+7 Email Print Like 0

ASEANと中米関係・新たな動き

10日午前、ハノイでベトナム外務省はドイツのKonrad Adenauer Stiftung研究院と協力し、「ASEANと中米関係・新たな動きと地域への影響」と題する国際シンポジウムを開催しました。シンポジウムでは中国とアメリカとの関係の最近の動きが分析された上で今後の発展方向が予測されました。

また、「アジア・太平洋地域での中国とアメリカ関係の新たな動き」、「地域の安全保障に対する中国とアメリカの影響」、「地域の安全保障体制におけるASEANの中核的な役割」などをテーマとして討議が行なわれました。

さらに、ASEANは地域での中核的な役割を高めるため、関係各国と協力し、ベトナム東部海域(南シナ海)での航海明確化やDOC=海上行動宣言の完全履行を促進するとともにCOC=海上行動規範の早期作成に取り組む必要があるとの意見が相次いでいます。
ソース:VOV