05/08/2015 09:50 GMT+7 Email Print Like 0

ASEANがベトナム東部海域問題を取り上げる

3日、マレーシアの首都クアラルンプールでASEAN諸国の高官と、日本、中国、韓国の高官との会合が行われましたが、この会合に参加したベトナム代表団の団長を務めているレ・ホアイ・チュン外務次官はVOV=ベトナムの声放送局のインタビューに応えた際、「会合ではASEANの発展やASEAN共同体が構築された後のビジョン、ASEANと相手国との関係など様々な問題が取り上げられた」と述べました。

また、チュン次官は4日と向こう数日間ASEAN加盟10カ国と対話パートナーである中国、日本、アメリカ、インド、ロシアの間で地域協力に焦点を合わせた一連の会議が開かれます。これらの会議ではASEAN共同体構築とASEAN共同体と対話国との協力について討議される」と明らかにしました。ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海を始め、ASEANの安全保障について、チュン次官は次のように語りました。
(テープ)

「すべての国は安全保障は発展と協力強化にとって前提的な条件であることを認識しています。今回開催されている一連の会議に参加している各国にとって、ベトナム東部海域を始め、ASEANの安全保障はASEANと対話パートナーにとって最も重要な関心事となることでしょう。」
ソース:VOV