13/08/2015 13:10 GMT+7 Email Print Like 0

第48回ASEAN外相会議(AMM 48)
ASEAN、東海問題について統一

2015年8月4日から6日まで、第48回ASEAN外相会議(AMM 48)と関連会議はマレーシアのクアラルンプールにおいて行われた。ベトナムのファム・ビン・ミン副首相、外務大臣が団長とするベトナムの代表団は同会議に出席し、貢献を果たした。同会議において、各国は東海の問題について不安の意を表明した。特に、初めて島が改造されることは第48回ASEAN外相会議の共同通告に載った。
記者会見で、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相、外務大臣は「セキュリティーに関する問題、地域、特にASEAN の国々の平和を維持することはASEAN外相に関心された。もっとも関心がされたのは東海の問題である。東海の状況は地域の安定だけでなく、地域の以外の国々に関する問題にも影響を与える。

東海の問題は主権争いの問題だけでなく、航路及び航路の路線にも関係があり、地域の各国だけでなく、地域の以外の国々にも関係がある。この間、島の大規模な改修は、東海において複雑な問題となり、各国に心配さを与える。」と記者に答えた。
 

第48回ASEAN外相会議(AMM 48)の開幕式でのファム・ビン・ミン外務大臣とアマン外相。
撮影:キム・ズン-ベトナム通信社



記念写真を撮っているファム・ビン・ミン外務大臣、レー・ルオン・ミンASEAN書記長と代表団の団長。
撮影:キム・ズン-ベトナム通信社



第48回ASEAN外相会議(AMM 48)の関連会議におけるベトナムのファム・ビン・ミン外務大臣。
撮影:キム・ズン-ベトナム通信社



同会議におけるベトナムのファム・ビン・ミン外務大臣、レー・ルオン・ミンASEAN書記長とASEAN-EU外相。
撮影:キム・ズン-ベトナム通信社



第16回のASEAN+3(日中韓)首脳会議。
撮影:新華社ベトナム通信社

そのため、ASEAN外相会議、パートナーとのASEAN外相会議、東アジア首脳会議(EAS)、ASEAN地域フォーラム(ARF)などにおいて、各国は東海の問題について不安の意を表わした。

特に、初めて、東海における島の修復は、第48回ASEAN外相会議の共同通告書に載った。

ASEAN外相は南シナ海行動宣言(DOC)、特に条例5を慎重に行うべきだと強調した。
 
ベトナム通信社/ベトナムフォトジャーナル
他の記事