09/11/2017 10:04 GMT+7 Email Print Like 0

APEC代表、主催国ベトナムの役割を高く評価

ベトナムは自らの役割を立派に果たしました。ベトナムは2020以降のAPECの将来を始め、議事に新しい内容を盛り込みました。

中部ダナン市で開催中のAPEC首脳会議に出席している代表はいずれもAPEC首脳ウィークを始め、APEC年2017の主催に対するベトナムの役割を高く評価しています。

インドネシアのAPEC経済協力評議会のYose Rizal Damuri会長は次のように語りました。

「ベトナムは自らの役割を立派に果たしました。ベトナムは2020以降のAPECの将来を始め、議事に新しい内容を盛り込みました。2020年はボゴール目標を遂行する年です。ボゴール目標の実施に乗り出してから25年が経つことから、2020年以降のビジョンを作成する必要があります」

ロシアのAPEC高級実務者代表団のValery Sorokin団長はベトナムが打ち出したAPEC首脳会議のテーマと4つの優先課題は現在の情勢にとって時事的なものとし、次のように語りました。

「これらの優先課題はロシアを含め、参加諸国の好評を得ています。APEC加盟諸国はこれらの優先課題を集中的に討議した上で、これらの課題を解決するための対策について触れました」

APEC書記局のアラン・ボラード事務局長は2017年のAPEC首脳会議はAPECの活動に節目を記すことへの希望を表明し、次のように語りました。


「ベトナムが打ち出した4つの優先課題は包摂的で、かつ、持続可能な成長、貿易の自由化の促進など重要な任務の解決を集中的に取り上げます。今後も、APECはこれらの優先課題の解決に力を入れます」

また、APEC首脳会議の安全保障、ロジスティク、イベントの開催地など全てが周到に準備され、APEC加盟諸国の代表の好評を受けています。
ソース:VOV