31/08/2015 09:32 GMT+7 Email Print Like 0

8月革命と9月2日の独立70周年記念活動が外国でも盛ん

この数日、各国駐在ベトナム大使館は、8月革命と9月2日の独立70周年を記念する様々な活動を行っています。

アンゴラ駐在ベトナム大使館が開催した記念式典にはアンゴラの政府・組織・企業や、アンゴラ駐在各国と国際組織の代表300人以上が出席しました。式典で、ベトナムのド・バ・コア大使は、2015年は、ベトナムの独立70周年及びアンゴラの独立40周年、そして、両国の外交関係樹立40周年で、重要な節目であると述べました。また、これから、両国は、農業、漁業、建設、石油、通信などの分野で協力関係を一段と発展させるであろうとの確信を表明しました。

オーストラリアの西オーストラリア州の州都パース駐在ベトナム総領事館が開催したベトナム独立70周年記念式典で、レー・ベト・ズィエン総領事は挨拶をし、その中で、ベトナムとオーストラリア、並びに、ベトナムと西オーストラリア州の関係はこれからも益々発展するであろうとの確信を表明しました。一方、西オーストラリア州を代表するジェームズ・エドワード・チョーン上院議員は、この2年、西オーストラリア州とベトナムとの貿易額は急速に増えており、2014年に12億オーストラリアドルにのぼっていると述べ、ベトナムは同州の重要な貿易パートナーになっていると明らかにしました。

先頃、アメリカのテキサス州のヒューストン市駐在ベトナム総領事館は、ベトナムの独立70周年、ベトナム・アメリカ国交正常化20周年、及び、同総領事館開設5周年を記念するレセプションを行ないました。レセプションで、グエン・ヴァン・ホア総領事は、この70年ベトナムが納めた成果、ベトナムとアメリカの関係の発展、及び、今年の7月に行なわれたベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長による歴史的なアメリカ公式訪問を振り返りました。また、ヒューストン駐在ベトナム総領事館は、テキサス州を含むアメリカ南部の各州との協力関係をさらに拡大したいとの考えを示しました。
ソース:VOV