09/06/2015 09:47 GMT+7 Email Print Like 0

8日の国会、年初以来の経済社会状況を討議

8日、ハノイで開催中の第13期国会第9回会議では、2014年の経済社会発展計画、及び年初以来の経済社会発展計画と国家予算の実施状況に関する追加評価について討議しました。席上、議員らは、2014年と年初以来の数ヶ月の経済回復のスピードを高く評価しました。年末までの数ヶ月間の経済社会の目標を達成する為に、経済の再構築と成長を結び付ける方策を出しました。ホアビン省選出のグェン・カオ・ソン議員は次のように提案しています。

「政府は、国営企業の再編に関する方策を断固として実現すると共に、株式化企業の検討、追加を行なう必要があります。また、政府が、交通整備増強などの為に2016~2020年期の債券の発行を継続するよう提案します。その他、政府は、農業、農村部に投資プロジェクトを行なっている企業のために、2016~2020年期の国家予算案を立てることも必要があります。」

一方、バリアブンタウ省選出のレ・ティ・コン議員は次のように語っています。

「2015年度と向こう数年間の経済政策の主要な目標は、経済成長の質的向上、成長モデルの刷新、競争力の向上です。そこで、人々の知恵を活かし、国家の幹部と管理者の能力を向上させなければなりません。」

なお、8日午後の国会は引き続きこの内容について討議しました。
ソース:VOV