26/03/2016 13:32 GMT+7 Email Print Like 0

25日午前の国会、薬事法案を討議

25日午前、ハノイで開催中の第13期国会第11回会議では、薬事法案の討議が行われました。議員らは、薬品価格と健康食品管理に関する規定を集中的に討議しました。 ホーチミン市選出のファム・キアン・ロン・ラン議員は「現在、製薬会社と病院や薬局といった医療機関を結ぶ仲介業者が多すぎるのは、幾つかの医薬費高騰の原因になっている。」と訴え、次のように提案しました。 (テープ) 「仲介業者の制限をするよう提案します。また、病院は医薬品を購入する際に、入札方式をとるだけでなく、保健省、または医療保険会社が交渉した価格を参考にする必要があります。」 一方、健康食品の管理について、タイビン省選出のド・バン・ベ議員は「ベトナムでは、現在、健康食品は法律上で厳重に管理されないため常に広告が出ている。さらに、健康食品は薬局で幅広く販売されるため、医薬品だと誤解されやすい。そこで、この製品に対する更なる厳重な管理を食品安全法に盛り込む必要がある。」と提案しました。なお、25日午後の国会では、輸出入税法案の討議が行われました。 VOV