18/01/2015 10:21 GMT+7 Email Print Like 0

2014年“史上最も暑かった” NASAなど発表

去年の世界の平均気温は、観測記録が残る1880年以降で最も高かったことがアメリカの政府機関の調査で明らかになった。
NOAA(米海洋大気局)によると、2014年の世界の平均気温は14.59度で、これまで最高だった2005年と2010年の記録を0.04度上 回った。20世紀の平均気温と比べると0.69度高く、観測記録が残っている1880年より0.8度上昇している。また、NASA(米航空宇宙局) も世界の約6300カ所を観測し、同様の調査結果を発表した。これまで気温の高かった上位10年のうち、9年は2000年以降に集中しているというこ とである。NASAは、「二酸化炭素など人間の活動に由来する温室効果ガスの増加が大きな要因です。」と警告している。
ソース:VOV