14/01/2015 09:20 GMT+7 Email Print Like 0

2014年のホーチミン市の弓術フェスティバル

このごろ、ホーチミン市青年文化センターの弓術クラブは2014年のホーチミン市の弓術フェスティバルを開催した。このフェスティバルにおいて、イギリス、ロシア、モンゴル、日本、韓国からの若者の弓術の選手は、同フェスティバルに参加した。
今回の弓術コンテストの主催委員会会長グエン・ティエン・ザイン氏によると、今回のフェスティバルは弓術に興味をもつ若者が、多くの相手と競うチャンスがあり、弓術技能を高めることにつながる。
ビンタイン地区、第5地区、第7地区、第1地区などから、40人の弓術の選手は同フェスティバルに参加した。
弓術の選手は、12メートルクラス 、15メートルクラス、18メートルクラスに参加することができる。


同コンテストの規定を報告する開催委員会

競技を準備する弓術の選手


コンテストに参加する各弓術の選手
同コンテストに参加するスペイン人の
弓術の選手

競争する弓術の選手

ドアン・ティー・レー(Doan Thi Le)弓術の選手

意見交換をする考査

日本弓道パフォーマンスの模様
アン・ホアン(Anh Hoang)氏の日本弓道パフォーマンス

伝統的な弓術パフォーマンス

モンゴル
弓矢を使用する弓矢

同フェスティバルに紹介される弓矢


競技のほかに、同フェスティバルは世界の各国の伝統的な弓術を紹介した。弓術に興味を持つ若者はイギリス、ロシア、ギリシャ、モンゴル、日本、韓国などの各国の弓矢を見るチャンスがあった。見る人は弓矢の起源、威力、使用方法を紹介される。
特に、同フェスティバルにおいて、日本の弓道のパフォーマンスが行われた。ホーチミン市の青年文化ハウスのメンバーたちは日本の伝統的な衣服である袴を着て、弓パフォーマンスを実演した。観客は、日本の伝統的な弓術儀式を見るチャンスがあった。
弓は日本の伝統的な弓であり、2,7メートル長さがある。日本の弓道を勉強する人は日本の弓道儀式と精神を勉強する。
同フェスティバルの後、ホーチミン市青年文化センターは、ベトナムの各地方で、大きな規模の弓術コンテストを開催する予定である。

文:ソン・ギア(Son Nghia

写真:レー・ミン(Le Minh)