11/11/2015 11:03 GMT+7 Email Print Like 0

10日の国会、農場の土地管理を討議

10日、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では2004年から2014年期の国営農場の土地管理・使用に関する政策、法律の実施状況について討議が行なわれました。中部高原地帯ラムドン省選出のグエン・トゥ・アイン国会議員は次のように提案しました。
「全国、とりわけ各省・市の土地を点検するよう要請します。また、それぞれの地方の居住地と生産用地の不足している状況を総括した上で、その原因を分析しなければなりません。さらに目的通りに使用されていない土地を断固として収用するとともに、違反した個人、地方を厳罰に処すべきです。」


また、国会議員らは国民に対し土地に関する政策、法律の宣伝を強化する一方、農業分野への企業の投資誘致を促進し、土地の管理、使用に関する地方の任務と権限を明確に定める必要があるとの意見を出しました。北部ビンフック省選出のレ・ティ・グエット国会議員は次のように語りました。


「適切な生産モデルを検討する必要があると思います。現在、大規模な田んぼづくりを進めていますが、先進的な技術を導入しなければなりません。また、企業と農場、森林管理委員会との連携を強化する必要もあります。政府は国会に農業用地の借地代の免除を提出しました。これは効果のある政策でしょう。」


なお、午前の国会は2016年の経済社会発展計画に関する決議を採択しました。
ソース:VOV