30/01/2016 10:07 GMT+7 Email Print Like 0

1月の政府月例会議

29日午 前、ハノイ市内の政府本部で、グェン・タン・ズン首相は1月の政府月例会議を主催しました。

会議で、政府閣僚は、今年1月の経済社会状況、今年度の経済社会発展計画と国家予算の遂行を指導する主要な任務と方策に関する政府決議の実施状況について討議しました。

席上、ズン首相は「各大臣は引き続き世界と国内の経済状況を見極めた上で、対応策を適宜にとると共に、今年の任務を足並みを揃えて集中的に実現してゆく必要がある」と述べました。
また、ズン首相は各省庁や部門に対し、マクロ経済の安定化、インフレの抑制、国家予算バランスの確保などに注視すると同時に、国際社会への参入に向けた必要な条件の準備を加速し、新世代の自由貿易協定の恩恵を活用してゆくよう要請しました。
旧正月テトを間近にして、ズン首相は、各省庁と部門に対し、テト用品の出荷量と質の向上、食品衛生を確保する傍ら、革命功労者や恵まれない人々などを対象に支援活動を良好に行うよう求めました。
ソース:VOV