19/12/2017 13:15 GMT+7 Email Print Like 0

「離島での春」プログラム、海軍兵士を鼓舞

近年、離島に駐屯する兵士を支援する運動が活発に行われています。

17日、ホーチミン市で、「離島での春」というプログラムが行われました。これは、毎年、お正月を迎える際に行われ、離島に駐屯する兵士や、海軍兵士とその家族、革命功労者、貧しい漁民の支援を目指すものです。

このプログラムに参加したダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は、「国の海と島のための活動や、離島に駐屯する兵士への支援は意味深いものであり、党と政府が力を尽くす国の領海保護事業に貢献するものでもある」と強調しました。

プログラムで、国内外の機関、団体、個人はおよそ150億ドン(7500万円)を寄付しましたが、これは、国の領海保護に当たっている兵士に対する国民の気持ちを表すものと見られています。
ソース:VOV