14/07/2015 09:12 GMT+7 Email Print Like 0

49兆円の開発支援へ=IMFなど国際7機関

IMF=国際通貨基金と世界銀行など7つの国際金融機関は10日、新興国や途上国の開発を後押しするため、今後3年間に融資などで合計4000億ドル(約49兆円)以上の支援を行うと発表した。各国の貧困対策や気候変動への対応、インフラ投資などを資金面で支え、持続可能な開発、経済発展を促す。

他の機関は、ADB=アジア開発銀行とアフリカ開発銀行、欧州復興開発銀行、欧州投資銀行、米州開発銀行である。13~16日にエチオピアのアディスアベバで開かれる開発資金国際会議に先立ち、連名で表明しました。中国が主導し年内始動予定のAIIB=アジアインフラ投資銀行は含まれていない。

7機関は資金を安定的に供給するため、それぞれ財務基盤の強化に努める方針である。
ソース:VOV