31/03/2016 15:32 GMT+7 Email Print Like 0

103軍事病院の内臓移植先端技術

103軍事病院は医大、大学院の学生に 臨床、近臨床の実修だけでなく、内臓移植をする先端の施設である。多くの内臓を移植することの成功は歴史的の意味があり、ベトナムの内臓移植の技術と世界の現代的な技術との比較ができる所である。
103軍事病院は大学、大学院の学生に 臨床、近臨床実験をする役割で、今まで、2万2千人の医者、薬剤師、650人の博士、1800人の修士などを教育した。

他は、研究の先端である。この研究は教育に役立てるだけでなく、ベトナム国内で知られる内臓移植の成功の基礎となった。

患者に内臓を移植している医者。
撮影:資料



2014年膵臓が移植された最初の患者を訪問しているベトナムの国防省のフン・クアン・タイン大臣。
撮影:資料


現代的な技術を備えている103軍事病院の腎臓科
撮影:タット・ソン


毎年数千人の患者を治療している脳梗塞科
撮影:タット・ソン


ガン科で治療されている患者
撮影:タット・ソン


ガンを診療するためのSpect室。
撮影:タット・ソン



Spect室は現代的な設備が備えている。
撮影:タット・ソン


現代的な設備が備えている実験室。
撮影:タット・ソン



実習している軍事医療学院の学生たち。
撮影:タット・ソン


103軍事病院は軍事医療学院に属する。
撮影:資料
103軍事病院で1992年、腎臓の移植、2006年、肝臓の移植、2010年、心臓の移植、2014年3月、膵臓-腎臓の移植の成功は歴史的な意味を持つ。

ベトナムの内臓の移植の技術は著しく発展し、全国の12の病院で実施されている。ベトナムの内臓の移植の技術は昔、世界の内臓の移植の技術と比べ、50年間、地域の内臓の移植の技術より20年間遅れると評価されたが今、地域の技術と同じである。103軍事病院の医者たちの力はその成功にも貢献した。

この20年間70例の臓器移植が行われた。その内19例は10ヶ月前臓器移植によって第2の人生の幸運を与えられた

設立1950年12月20日からこれまで多くの実績と貢献を果し、2015年12月17日65年記念を迎え103軍事病院を国家と党の名誉としての優等勲章を授与した(ホーチミン賞)
 文:タオ・ヴィー
撮影:タット・ソンと資料