07/12/2018 09:53 GMT+7 Email Print Like 0

鹿島、ベトナムのホテル開発事業第1号案件に着手

 鹿島建設株式会社(東京都港区)のアジア開発事業統括会社カジマ・デベロップメント(Kajima Development=KD)は、2016年にベトナムの不動産開発会社インドチャイナ・キャピタル(Indochina Capital)と合弁で設立したインドチャイナ・カジマ・デベロップメント(Indochina Kajima Development)を通じて開発事業を推進しており、11月30日、鹿島にとってベトナムにおけるホテルとして第1号案件となる開発事業の起工式を行い、建設工事に着手した。

 同事業は、ホーチミン市1区グエンビンキエム通り(Nguyen Binh Khiem)に地上12階・地下2階建て、延べ床面積9943m2で客室237室を有するホテルを開発するもので、開業は2020年の予定。

 完成後は「ウインク・ホテルズ(Wink Hotels)」ブランドとして営業し、ベトナム発のブランドチェーンとして、ベトナム国内外からの旅行者やビジネスマンの需要を幅広く取り込むべく、リーズナブルで高品質なホテルを提供する。

 KDは、インドチャイナ・カジマ・デベロップメントを通じ、今後も成長が見込まれるベトナムにおいて、ホテルやサービスアパートメント、分譲住宅、オフィスなどを中心とした開発事業を積極的に展開していく。
ソース:www.viet-jo.com