15/08/2016 15:02 GMT+7 Email Print Like 0

鶏肉とラーザン(東南アジアに生息する木) の葉を煮込んだスープ

ラーザンと鶏肉の酸味スープはカルシウムが多く、ベトナムの中部の伝統的な料理である。
ラーザンの葉は森に自生し、スープ(ベトナム南部のメコンデルタ地域のスープ)の原料の一つである。魚や鶏肉などと一緒に煮る。その中、一番おいしいのは、鶏肉と葉のスープである。
 

ラーザンの葉はベトナムの中部の森にある。


カインチュアを作る原料の一つは鶏である。


ラーザンの葉は時間が経つとエグくなり少し食べ難くなる。


スープの素となるバナナの花


スープとご飯やブンまたは麺と食べる
 
このスープはご飯やブン又は麺と食べる。ベトナムの中部の夏の日、鶏肉とラーザンの葉を煮やすカインチュアは中部野人々に人気される。

この数年間。多くの人々はラーザンの木の栽培に投資する。ラーザンの葉をレストランなどに販売することは、人々の生活を改善させる。
文:ソン・ギア
撮影:グエン・ルアン