16/01/2015 09:16 GMT+7 Email Print Like 0

風鈴の祭り

2014年の風鈴祭りはベトナムと日本間の文化合流41周年記念日に際して、日本のYuki Matsuri大学によりハノイで、開催された。同祭りは2日間行われ、1万人の若者が祭りに参加した。
多くの大学生と多くのハノイの教師や人民たち、ハノイで働く日本人は同祭りに参加した。人々は風鈴を書き、日本の風鈴の歴史を理解するチャンスがあった。風鈴は吊り下げられ、耳を楽しませる音色を作る。

風鈴はガラス、陶器、金属で、作られる。風鈴は下げられると、耳を楽しませる音色を作る。日本人は庭先に、風鈴を吊るし、風鈴には舌(ぜつ)があり、これに詩が書かれている。これは、日本の文化の美しいである。
 

風鈴を幸運のシンボルとみなす日本人。

風鈴祭りは日本文化に興味をもつベトナム人の若者たちの交流のチャンスである。

人々は互いに、交流し、日本の文化と触れ合う。

風鈴祭りの模様。

風鈴を作る日本の着物を着る少女。

希望を表わすそれぞれの風鈴。

日本人の観念によると、風鈴は幸運、愛情、幸福のためのシンボルである。.


望みを託すために、風鈴を吊るす若者たち。

風鈴祭りで、Yosakoi踊りを踊るベトナム人の若者たち。

日本の文化特徴を見学する多くのベトナムの若者。

2014年の風鈴祭りで売られる日本の伝統的なdaruma

ベトナムの若者たちと共に、日本の伝統的なゲームに参加する
 
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     グラスの風鈴は、江戸時代(1603年~1867年)に始めて作られた。日本人にとって、風鈴は、幸運、愛情、幸福のシンボルである。現在、風鈴祭りは日本の文化のシンボルとして知られる。
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ベトナムの若者たちと日本の若者たちは、ベトナム語、日本語で、自分の希望を書いた。このことは若者たちがそれぞれの国の文化を深く理解した。
風鈴祭りにおいて、芸術パフォーマンス、日本の伝統的なゲーム、コスプレパフォーマンス、折り紙芸術が行われた。参加者たちは日本とベトナムの文化特徴を知ることができた。

グエン・マイ・ゴックFPT大学によると、同祭りに参加したとき、日本の文化を見学するばかりでなく、彼は新しい日本人の友達と出会うことができた。
Yuki Matsuri学校の代理によると、将来、日本風鈴祭りは日本とベトナム文化交流関係を促進するために、年毎に開催される。
文:ビック・ヴァン(Bich Van)
撮影:
ヴィエット・クオン(Viet Cuong)