19/03/2014 13:19 GMT+7 Email Print Like 0

青年法改正案を討議する会議

18日午前、ハノイで、2005年の青年法改正案を討議する会議が開かれた。

会議で発言にたった内務省のグェン・ティエン・ジン(nguyen tien dinh)次官は「青年法が2005年11月29日の第11期国会第8回会議で採択され、2006年7月1日に発効した。しかし、国の発展事業の需要に応えるために同法を改正・補充する必要がある。他方、第13期国会は2013年の憲法を採択し、その中で、青年を含めるベトナム国民の権利と義務を規定している。こうした中、この法律の改正は差し迫った課題となる」と指摘した。

一方、国連人口基金ベトナム事務所のアーサーエーケン代表は「若い世代を全面的に教育するため、適当な政策や総合的な行動プログラムを実施する必要があります。その目標を達成するため、ベトナムの各省庁は協力して、若い世代の将来を作り出さなければなりません」
と言った。:VOV