13/07/2016 10:25 GMT+7 Email Print Like 0

過去10年の汚職法実施状況を総括する会議

12日、ハノイで、この10年間における汚職法実施状況を総括する会議が行なわれました。会議で出された報告によりますと、近年、汚職防止活動が頻繁に行なわれており、複数の大規模な汚職事件が発見・処理されました。

しかし、汚職現象の徹底的な防止に向けて、全社会への参加を要します。会議で発言にたったチュォン・ホア・ビン副首相は次のように語りました。
(テープ)
「国の建設防衛事業は汚職問題を含める多くの困難に直面しています。汚職事件は社会発展事業に悪影響を与えており、共産党に対する国民の信頼を失墜させ、貧富の格差を増大させています。この会議はこの10年間における汚職法実施状況を討議した上で、同法改正案を国会に提出します」
ソース:VOV