20/05/2014 10:44 GMT+7 Email Print Like 0

越・アゼルバイジャン全面的協力強化

今月18日から20日にかけて、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領はチュオン・タン・サン国家主席の招きに応え、国賓としてベトナムを訪問中である。

19日午前、同大統領を迎える歓迎式後、サン主席とイルハム・アリエフ大統領は会談を行った。

席上、双方は、向こう数年間に両国間の貿易取引額を10億ドルにし、各省庁の指導者による代表団の相互訪問を頻繁に行ない、貿易振興活動を強化するることで一致しました。

その他、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海問題について意見を交換した際、双方は「全ての衝突は国際法と国連憲章に従って平和措置で解決されるべきだ。」と強調すると共に、両国間の緊密な連携を高く評価した。

会談後、両国の指導者は経済貿易・科学技術に関する政府合同協定、及びに重税課税防止協定の調印式に立ち会った。

一方、19日午後、グェン・シン・フン国会議長はイルハム・アリエフ大統領と会見した際、「ベトナムは常にアゼルバイジャンを含む従来の国々との関係発展を重視している。今回の同大統領によるベトナム訪問は多くの分野における両国間の活発で効果的な協力の原動力を作り出してゆくだろう。」と強調しました。一方、イルハム・アリエフ大統領は両国と両国会の良好な関係が今後も引き続き発展してゆくようとの確信を表明すると共に、石油ガスや教育などの分野においてベトナムと協力したいと希望を述べた。:VOV