19/10/2015 09:44 GMT+7 Email Print Like 0

豪のAAP、TPPにおけるベトナムの役割を評価

17日、オーストラリアの国営通信社AAPは、TPP=環太平洋戦略的経済連携協定に関する記事を掲載し、その中で「、「TPPが発効した後、ベトナムはオーストラリアに対する魅力的市場となる」と報じた。

AAPは世界銀行ベトナム事務所の経済専門家サンディープ・マハジャン氏の言葉を引用し、「TPPはベトナム経済に素晴らしい機会をもたらす。これにより、ベトナムのGDP=国内総生産伸び率は、2030年に8%に達する見込みである」と予測している。

また、AAPによりますと、在ベトナムオーストラリア大使館のレイトン.パイク臨時大使はTPPの締結により、ベトナムとオーストラリアの取引額は年平均580億ドルに達する可能性が強いとの見解を示したということである。

さらに、「在ベトナムオーストラリア企業協会のブリアン.オレイリ会長は『TPPはベトナム企業に多くの有利な条件を作り出すだけでなく、オーストラリア投資家の東南アジア地域への進出も加速させる』と強調した」と伝えている。
ソース:VOV