06/02/2018 10:08 GMT+7 Email Print Like 0

西南部指導委員会の15年間の活動を総括

5日午前、南部カント市でブオン・ディン・フエ副首相の主宰の下、西南部指導委員会の2017年と15年間にわたる活動を総括する会議が行われました。

2017年、同地域のGDP=国内総生産の伸び率は7.39%に達し、貧困世帯の割合はおよそ1.7%減少した。少数民族に対する優遇政策が効果的に実施され、住民の生活水準が日増しに改善されてきたとの報告がなされました。

会議で、フエ副首相は「この15年間、西南部指導委員会はメコンデルタ各省の全面的な発展や経済社会発展、国防安全保障、民族・宗教政策の実施、政治システムの健全化、気候変動への対応に貢献してきた」と強調しました。フエ副首相は次のように語りました。

「今後、軍事・国防、安全保障の確保を強化する一方、民族・宗教作業を重視すべきです。先ごろ、行われた政府の月例会議で首相はメコンデルタに関する特別決議について触れました。この決議には各省庁、部門、西南部指導委員会の貢献があります。」
ソース:VOV