27/03/2015 10:20 GMT+7 Email Print Like 0

行革などの改革強化で全国オンライン会議

26日、行政改革、公務員、職員制度の改革強化に関する全国のオンライン会議が行われた。会議で、グェン・タン・ズン首相は「行政改革には投資額や金銭があまりかかないものの責任感、決意を要する」と明らかにした。
会議で発表された報告書によると、昨年、各部門や地方は1万2千件の文書を見直し、改正、補充、廃棄、新規発行した文書の数は282件にのぼった。グェン・タン・ズン首相の指導の下、電子通関システムが運営され、税関申告の所要時間が短縮されるようになった。会議で、ズン首相は「私たちは第11回党大会の決議が出した内容のように、体制改革を突破口と見なす必要があります。体制改革を実施するため、計画を作成し、その計画の実施を常に検査、促進し、実施方法の調整や補充を行わなければなりません。体制改革を重点的な任務とするから、その任務を果たすため、任務と責任を明確に振り当てる必要があります。」と述べた。
ソース:VOV