23/07/2015 10:54 GMT+7 Email Print Like 0

経済発展、国防安全保障を推進する国境地域

22日午前、カントー市で、北西部指導委員会、テイグェン地方指導委員会、南西部指導委員会は会議を共催し、この1年間の任務の遂行状況を評価しました。報告によりますと、北西地域、テイグェン地方、及び南西部の各省は、中国、ラオス、カンボジアに接する陸上国境線は3490キロに及んでおり、経済・社会・国防の面で極めて重要な置位に恵まれています。この間、国家は、それぞれの地域に相応しい経済社会発展に向けた政策を発効させてきました。

今後の任務について、ブ・バン・ニン副首相は次のように明らかにしています。

「それぞれの地域や地方において、経済社会発展、国防安全保障に関する任務を立派に果たす必要があります。各地方との連携を良好に行い、国境地域の安全保障状況を把握した上で、問題点を適宜に解決しなければなりません。さらに、国境地域の住民の生産活動と生活改善にさらに配慮する事も重要です。」
ソース:VOV