11/05/2016 16:02 GMT+7 Email Print Like 0

米国、 ベトナムの宗教政策を評価

10 日、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のレー・バー・チン副議長は、ベトナムを訪問中のアメリカのトム・マリノフスキー民主主義・人権・労働担 当国務次官補と会見しました。

会見で、マリノフスキー次官補は、「まもなく行われるオバマ大統領のベトナム訪問は両国関係を促進させるチャンスである」と明らかにしました。また、「ベトナムは、国際基準に合うために、法律改革を進めており、その中で、国民の宗教活動に便宜を図るために、信仰宗教法案の作成を進めている」と評価しました。

マリノフスキー次官補は、「ベトナム国会が信仰宗教法改正案を採択することはベトナムの宗教組織に便宜を図るであろう」との考えを示しました。一方、チン副議長は、「ベトナム祖国戦線は、信仰と宗教の自由権を含む国民の権利を守る組織として、信仰宗教法案の作成について各宗教の聖職者と信者の意見を集約している」と明らかにしました。

また、チン副議長は、「この法案は2013年憲法の人権保護精神にもとづいて作成されており、各宗教組織の自主権の強化を図る」と明らかにしました。
ソース:VOV