15/05/2016 11:52 GMT+7 Email Print Like 0

米世論、オバマ大統領のベトナム訪問を評価

既にお伝えしましたように、今月22日から25日までアメリカのバラク・オバマ大統領はベトナムを公式訪問する予定です。

ホワイトハウスの高官らは「オバマ大統領はベトナムの指導部と会見し、通商や、投資、教育、安全保障、人権などの分野でのベトナム・アメリカ協力関係の強化措置について討議したい意向を表明した」と明らかにしました。

オバマ大統領によるベトナム訪問は、両国関係が迅速に発展している背景の中で行われます。両国が国交を正常化させてからこれまでは20年しか経ちませんが、その関係は期待通りよりも多くの成果を収めているとしています。

一方、デューク大学のアドムンド・マレスキ准教授は、「オバマ大統領のベトナム訪問は歴史的な意義がある。というのは、両国は多くの浮き沈みを経て、緊密な関係を築いているからである。こうした中、今回の訪問は、両国が将来における関係を促進し、通商や、エネルギー、教育などの分野における協力を強化するためのチャンスとなる見通しである」との見解を示しました。

また、CIA=アメリカ中央情報局のアンドレ・ソーバジオット元大差は「アメリカはベトナムに対する武器禁輸措置を撤廃する必要がある」との考えを示しました。
ソース:VOV