16/05/2014 16:52 GMT+7 Email Print Like 0

第9回党中央委総会 閉幕

14日午後、ハノイで、第11期共産党中央委員会第9回総会は7日間の議事日程を終え、閉幕しました。閉会式で、グエン・フ・チョン共産党書記長はスピーチを行った際、会議の主な結果について触れ、実施すべきいくつかの重要な問題を協調した。

会議では、先進的で民族色豊かなベトナム文化づくりに関する第8期共産党中央委員会第5回総会決議の実施状況が評価された一方、持続的な発展事業に応えられるようなベトナム文化の発展に関する決議を公布することが決定された。

チョン書記長は「文化は社会の精神的基盤であり、持続的な発展の目標、原動力、底力でもある。文化は経済、政治、社会並みに位置づけられ、経済発展を文化発展、及び社会公平と連携させ実施する必要がある」と強調した。

会議で、第12回党大会に提出される各文書の作成方向が満場一致で採択されました。さらに、チョン書記長は「今回の会議は成功し、第11期末までの任務が明確に定められた」と強調するとともに、「経済社会分野は一定の成果を収めたが、様々な困難や試練が浮上している。収めた結果は第11回党大会が出した目標を下回った。党建設、汚職防止対策は弱点を見せている」と指摘した。

そして、「ベトナム東部海域いわゆる南シナ海の情勢は複雑に推移している現在、全党、全国民、全軍は慎重な姿勢をとり、団結と結合を強化して、独立、主権、領土保全の確保に力を尽くすと同時に平和で安定的な環境の維持にも取り組むべきであるとしている。

ソース:VOV