13/12/2017 10:02 GMT+7 Email Print Like 0

第19回国会常務委員会が行われる

これによりますと、今年4月から6月にかけて、自然災害や洪水被害者、端境期の支援、国際支援のため、政府は 国家備蓄米およそ5万9千トンを拠出しました。

12日午前、ハノイで開催中の第19回国会常務委員会会議では国家備蓄米の不足分を補填する資金の補充について意見が寄せられました。財務省のデインティンズン大臣はこの件に関する政府の提案を説明しました。

これによりますと、今年4月から6月にかけて、自然災害や洪水被害者、端境期の支援、国際支援のため、政府は 国家備蓄米およそ5万9千トンを拠出しました。その金額はおよそ5530億ドン、(約27億6千5百万円)です。政府は国会常務委員会に対し、政府の2017年の予備予算からその金額を補充するよう提案しました。
ソース:VOV