10/09/2016 13:17 GMT+7 Email Print Like 0

第15回アジア諸国の病院管理会議が始る

7日と8日の両日、ホーチミン市で、保健省は各国の関係機関と協力し、第15回アジア諸国の病院管理会議を行い、35カ国から400あまりの病院と組織の代表1千人以上が参加しています。

会議で、グエン・ティ・キム・ティエン保健大臣は「ベトナム政府は社会福祉プログラムを優先的に促進し、健康ケアを経済社会発展の前提と見做している」と強調しました。また、国内外の企業に対し、保健分野への投資を激励する方針であると明らかにしました。


なお、会議では病院の社会的責任や人材開発、患者の安全保障、医療サービスの改善、医療分野への情報技術の適用などの問題について討議が行なわれます。
ソース:VOV