08/05/2015 09:17 GMT+7 Email Print Like 0

第11期党中央委第11回総会、閉幕

7日午後、ハノイで、第11期ベトナム共産党中央委員会第11回総会は4日間の日程を終え、閉幕した。席上、第12期党中央委員会の人事計画や地方行政モデル、第11回総会決議が全会一致で採択された。

閉会式で、グエン・フ・チョン共産党書記長は発言を行い、「第12期党中央委員会の設立について触れた際、第12期党委員会は健全かつ団結した団体であり、強固な政治的本領を持ち、才能と道徳を兼ね備え、民族独立と社会主義の目標を堅持するとともに、国民と緊密な関係を結び、国民の意見に耳を傾け、知恵と創造性に富んだ幹部から構成されるべきです。」と強調した。また、若い幹部や女性幹部、少数民族出身の幹部の割合を増加させる必要があるとしている。

一方、地方行政モデルに関して、地方行政モデルの刷新、健全化は国のドイモイ=刷新事業と社会主義法治国家の効果の向上を左右することから人事制度の改革や地方分権に関する具体的な規定を作成しなければならないとしている。

チョン書記長は、ロンタイン国際空港の建設プロジェクトについて、これは国家レベルの重要なプロジェクトであり、国の経済社会発展に重要な意義を持っている。プロジェクトの研究、完成に力を入れる必要があるとの見解を示した。

そして、2015年の任務を全うし、第12回党大会を成功裏に開催するためには、それぞれの中央幹部は責任感を高め、第11回党大会と各総会決議の実施を指導するとともに、党中央委員会、政治局、書記局、また、第12期の主要なポストの選出を周到に考えるよう求めた。
ソース:VOV