13/01/2015 09:33 GMT+7 Email Print Like 0

第11期党中央委員会第10回総会が終わる

12日午後、ハノイで、第11期ベトナム共産党中央委員会第10回総会が8日間の議事日程を終え、閉幕した。閉会式で、グェン・フー・チョン共産党書記長は演説を行った。

演説で、1986年から2016年までの30年間にわたり実施されてきたドイモイ(刷新)事業と2011年から2015年までの第11回党大会の決議の実施状況に関して、チョン書記長は「ドイモイ事業を実施してから30年後、ベトナムは大きな成果を収め、今後の国の発展に重要な前提を作り出します。」と強調した。幹部、職員、公務員の整理案に関して、チョン書記長は「第11回党大会と第11期党中央委員会第7回総会が提出した目標や指導を厳粛に実現し、幹部、職員、公務員の再構築に変化をもたらし、道徳と才能が兼ね備えた人材が党と政府の各機関や政治社会団体に勤務するため募集するように取り組むよう」求めた。
報道分野の発展と管理計画案に関して、チョン書記長は「2025年までの報道分野の発展と管理計画案を早期に発布した上で、実施に乗り出す必要があります。」と明らかにし、「第11期ベトナム共産党中央委員会第10回総会は成功しました。全党、全軍、全国民は2015年の任務を遂行するため、さらに全力をあげて取り組む必要があります。これらの任務は次の通りです。経済社会発展計画、マクロ経済の安定化、経済再構築と成長モデルの刷新の両立、社会保障と社会福祉の確保、国民の生活水準の改善、国の発展のため、国の独立、主権の確保、平和的、かつ、安定した環境作り、2015年から2020年までの任期における各レベルの党大会、ひいては、第12回党大会の開催、ホーチミン主席の道徳を見習う運動の推進などです。」述べた。

これより前の12日午前、ハノイで、開催中の第11期ベトナム共産党中央委員会第10回総会に参加した代表はグループに分かれて、政治局と書記局の2014年の指導活動を点検する報告書を討議した。同日午後、党中央委員会は会議場で会議を行った。
会議で、共産党の宣伝教育委員会のディン・ティ・フィン委員長は政治局を代表して、第12回党大会に提出される第11期党中央委員会の政治報告案に関する政治局の評価報告書を読み上げた。グェン・タン・ズン首相は政治局を代表して、2011年から2015年までの経済社会発展5ヵ年計画の実施状況と2016年~2020年までの経済社会発展任務に関する報告案に対する政治局の評価報告書を読み上げた。共産党組織委員会のトゥ・フィ・ルア委員長は政治局を代表して、第11期党の規約の実施状況を総括する報告案に対する政治局の評価報告書を読み上げた。
ソース:VOV