01/10/2015 10:49 GMT+7 Email Print Like 0

第4回全国環境保護会議が行なわれる

30日、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は第4回全国環境保護会議に出席しました。会議で挨拶を行ったズン首相は「各企業が環境に悪影響をあたえる生産経営活動をした場合、許可しない」との立場を強調しました。ズン首相は次のように語りました。

「我々は資源財源を活かして、省エネルギー技術を促進し、低酸素産業を発展させ、グリーン成長を重視する必要があります。各企業の投資、生産、経営は環境に悪影響を与えるのは許可しません」

このように語ったズン首相は環境保護に関する宣伝活動並びに気候変動対応策に関する研究テーマを強化し、2015年以降の国連ミレニアム目標を徹底的に実施するよう求めました。

更に、ズン首相はベトナムは地球の緑と環境を守るため、積極的に貢献する用意があると強調しました。
ソース:VOV