09/01/2020 15:23 GMT+7 Email Print Like 0

科学者ら、党大会の文献草案に意見を寄せる

これらの報告で科学教育、文化、社会分野に収められた成果が全面的に評価され、原因が分析されたうえで、今後の発展方向が打ち出されます。
科学者ら、党大会の文献草案に意見を寄せる - ảnh 1写真提供:Dinh Nam
7日、ハノイで、ブ・ドク・ダム副首相は専門家や科学者との会合を行い、第13回党大会に提出される2011年~2020年期の発展戦略を総括する報告案、2021年~2030年期の経済社会発展10ヵ年戦略、2016年~2020年期の経済社会発展状況に関する報告案、2021年~2025年期の経済社会発展5ヵ年計画に盛り込まれる科学教育、文化・社会分野に関する内容の充実に意見を寄せました。
これらの報告で科学教育、文化、社会分野に収められた成果が全面的に評価され、原因が分析されたうえで、今後の発展方向が打ち出されます。国会・民族委員会のレ・ソン・ハイ副委員長は少数民族の文化や風俗習慣の保存・発揮を目指す長期的な政策を取るよう提案しました。一方、科学技術省・科学技術・インベンション・イノベーション研究院のホアン・ミン院長は2021年~2030年期の経済社会発展10ヵ年戦略に第4次産業革命のメリットの適用で優勢にあるいくつかの科学分野を定め、重点的な製品の開発を進める必要があるとの見解を示しました。
これに対して、ダム副首相は経済社会小委員会が科学教育、文化・社会分野に関する内容の充実に際し、これらの意見を検討し、参考にすると明らかにしました。
ソース:VOV