12/04/2015 10:31 GMT+7 Email Print Like 0

祖国のメロディー」フェスティバル

4月30日の南部完全解放、国家統一40周年を迎えるにあたり、10日夜、ホーチミン市で、「祖国のメロディー」と銘打った芸術フェスティバルが開幕し、20の省と市の芸術団、400人あまりのアーチストが参加している。

これは各芸術団の交流会であり、祖国、故郷を讃える演目が披露されている。フェスティバルに参加している中部ビントゥアン省の芸術団団長を務めるビントゥアン省文化センターのグエン・チ・フオン副センター長は「フェスティバルでは革命にまつわる歌曲だけ公演されていますから、我が芸術団はフランス植民地主義者とアメリカ帝国主義者との戦いを題材にした演目を用意しました。また、ドイモイ=刷新事業における当省の発展や海と島にちなんだ歌も披露します。」と述べた。

なお、フェスティバルは14日まで開かれる。
ソース:VOV