25/08/2016 12:14 GMT+7 Email Print Like 0

環境保全法を良好に履行する

24日午前、ハノイで、環境保全に関する政府のサテライト会議が行われました。席上、グェン・スアン・フック首相は環境汚染状況と環境保護法の違反が深刻になっており、住民の生活と社会不安に悪影響をもたらしていることを指摘しました。

こうした状況を前に、各レベルの部門は、経済成長と環境保全を結びつけて実現し、住民の利益と平穏な生活を保護する必要があるとしています。また、フック首相は「これまでに、政府は、環境保護法の違反行為への処理を集中的に指導してきた」と明らかにすると共に、各省庁や、部門、地方に対し、環境汚染状況の解決に向けて相応しい方策をとるよう求めました。さらに、フック首相は「環境保全法を良好に履行することは、住民の生活保護にも寄与する」と強調し、次のように語りました。

「投資プロジェクトの誘致を呼び掛ける際に、環境保全の基準に配慮する必要があります。決して経済を優先させて、環境を無視する経済成長を目指してはならない。環境汚染に繋がる時代遅れの生産技術の導入、プロジェクトの実施は許可しないということを強調したいのです。」
ソース:VOV