23/08/2015 09:23 GMT+7 Email Print Like 0

独立記念日にあたり特赦を検討

22日午前、ハノイで、2015年の中央特赦顧問評議会議長を務めるグエン・スアン・フック副首相は9月2日の独立記念日にあたり、恩赦を受ける条件を満たした受刑者名簿を検討する会議を主催しました。 席上、フック副首相は「寛容と人道は犯罪防止対策における党と国家の大きな主張であり、犯人に対し、社会復帰を果たすよう条件を作り出すためである。現時点で、中央特赦顧問評議会は受刑者1万8千人の恩赦に関する申請書を審査した上で、国家主席の決定に従って、恩赦を慎重に検討する」と明らかにしました。 会議後、同評議会は国家主席に恩赦を与える受刑者名簿を提出する予定です。 なお、2009年以来、受刑者6万3千人あまりは恩赦を受けています。 VOV