11/11/2015 11:32 GMT+7 Email Print Like 0

独立の日の記念日の団体の結婚式

2015年9月2日、この日はベトナムの建国日であり、独立記念日に向けてホーチミン市青年公務員援助センターは、厳しい生活環境にある100組のカップルの合同結婚式を行った。この結婚式はベトナムの伝統的な文化を取り入れた。
朝早くから、100組のカップルは伝統的な服を着、ホーチミン主席の記念碑に行き、花輪を贈った。


100組のカップルの結婚式


グエンフエ歩道を歩いているカップルたち


カップルの笑顔


カップルに徽章をつけているチュオン・ティ・アンホーチミン人民委員会副会長


通りにおけるアオザイ(Aodai)を着た花婿、花嫁。


タンフー(Tan Phu)地区におけるMelisa Centerにおいて、行われた結婚披露宴。


花婿と花嫁の幸福な瞬間。


若者たちの人生で最も大切な1日。


ベトナム建国70周年記念日に行われる幸福な結婚式。

ホーチミン市青年・工員援助センターの指導者である
ズオン・ゴック・トゥアン氏によると、この合同結婚式は貧しい若者たちの望みを援助する目的がある。これは青年たちのために、文化的な生活を伝えるチャンスである。

2007年から今までに、ホーチミン市青年センターは貧しい517人の工員のために、合同結婚式を開催した。百万ドン(約6,000円)の経費で、花嫁、花婿はウエディングリング、ウェディングケーキ、結婚記念写真、結婚衣装などの多くのことを援助される。同時に、新郎新婦は幸福な家族を築くコースに参加する事ができる。そのほかに、合同結婚式開催委員会は、特に困難な生活がある新郎新婦のために、2千万ドンの価値がある「夢の部屋」を贈った。
文:グエン・オアン(Nguyen Oanh)
写真:グエン・ルアン(Nguyen Luan)
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