24/07/2018 11:05 GMT+7 Email Print Like 0

洪水被災地、住民生活の安定化に取組む

豪雨が止んだ後、イェンバイ省は死者や行方不明者が出た家族への支援活動を積極的に行っています。
先頃、ベトナム北部の各地方は大洪水に見舞われました。中でも、北部山岳地帯のイエンバイ省は最も深刻な被害を受けました。

洪水により、同省で11人が死亡し、6人が行方不明となり、損害額は2700億ベトナムドン(約13億5千万円)となることが概算されています。豪雨が止んだ後、イェンバイ省は死者や行方不明者が出た家族への支援活動を積極的に行っています。

22日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のハウ・アー・レイン副議長率いる代表団は洪水被災地を訪れ、救助基金から拠出された義捐金10億ドンを手渡しました。

その他、北部丘陵地帯フート省で発生した洪水により、橋が崩壊された他、水田およそ800ヘクタールが浸水しました。同省人民委員会は農民たちが生産回復のため210億ドンを支援しました。また、22日午後現在、フート省タンソン県内では10の村落が洪水により、孤立しています。

同省の公安部隊と人民軍は洪水被災地への支援活動を集中的に行っています。タンソン県人民委員会のグェン・バー・クエン( Nguyen Ba Khuyen) 委員長は次のように語りました。

「各村々に対し、洪水被害を受けた一世帯当たりに付き、750万ドンから1千万ドンを支給するよう要請しました。家屋が破壊した世帯には1500万ドンを支援します」
ソース:VOV