20/12/2017 14:22 GMT+7 Email Print Like 0

枯葉剤被害者協会、来年の活動計画を立案

葉剤被害者協会は第3次世代の枯葉剤被害者の状況を調査する予定です。

19日、ハノイで、2013~2018年期における枯葉剤被害者協会第3期中央執行委員会会議が行われ、来年の活動方向を討議しました。

席上、同協会の副会長兼理事長を務めるグエン・テ・ルック中将は、「2018年に、枯葉剤被害者協会は、被害者保護・ケアーに力を入れていくとともに、第4回全国代表大会の開催のための準備作業、特に、第3次世代の枯葉剤被害者の状況の調査とそれらの人々の対する支援政策の補充、枯葉剤被害者支援と権利保護のための国際協力などを進めていく」と明らかにしました。

なお、今年、各レベルの枯葉剤被害者協会はおよそ3000億ドン(約15億円)相当の義捐金を集めてきましたが、その金額は、被害者の健康診断と病気治療、チャリティハウスの改修と新築、被害者の子どもへの奨学金供与などに充てられているということです。
ソース:VOV