03/01/2020 09:30 GMT+7 Email Print Like 0

林業部門、成長の維持と市場の開拓を両立

2日、ハノイで、林業部門の2020年の任務を展開する会議が行なわれました。2019年、林業部門は農業農村開発分野に大きな貢献をしてきました。木材製品と林産物の輸出額は112億ドルに達し、2018年と比べ、5%増となったとの報告がなされました。

2020年、林業部門は木材製品と林産物の輸出額を125億ドルにするとともに、森林のメリットと強みの活用を森林の持続可能な開発と保護と連携させ、加工輸出企業の商標づくりを激励、支援するという目標を掲げています。

会議で、農業農村開発省のハ・コン・トゥアン副大臣は次のように語りました。

(テープ)

「市場開拓を生産管理と連携させ、国内の木材加工と輸出に応え、植林を推進していきます。また、木材以外の林産物の開発や森林環境、インフラ整備に関する政策の充実にも関心を寄せなければなりません。行政改革だけでなく、インフラ整備をも進め、市民と企業に有利な条件を作り出してゆく必要があります。」
ソース:VOV