12/03/2016 16:51 GMT+7 Email Print Like 0

日越友好議員連盟特別顧問、ビンズオン省指導部と会合

11日午後、南部ビンズオン省人民委員会のチャン・タン・リエム委員長は日越友好議員連盟の武部勤 特別顧問と会合を行いました。

席上、双方は、日本の東急グループとベトナムの工業投資開発公社ベカメックスIDCとの合弁会社であるベカメックス東急社の活動、及びビンズオン省での文明的かつ近代的な都市開発状況について討議しました。

武部氏は「近代的な都市開発に向けて、ビンズオン省の交通システムと公共交通手段はホーチミン市など近隣各省、各市と連携する必要がある」と提案しました。

一方、リエム委員長は「ベカメックス東急社が新たに開設したバス路線は、新しい公共交通手段に対する住民の認識を変えると共に、近代的な都市の建設に寄与してゆく」と希望しました。
ソース:VOV