21/10/2018 08:40 GMT+7 Email Print Like 0

日本のベトナム人入管法違反者数、18年上半期は2036人―国籍別2位

日本の法務省入国管理局が発表した2018年上半期における出入国管理及び難民認定法(入管法)違反事件に関する統計によると、同期に日本全国の地方入国管理官署が入管法違反により退去強制手続き(出国命令手続き含む)を執ったベトナム人の数は2036人で、2017年上半期の1303人と比べて+733人増加した。2017年通年は2931人だった。

 ベトナム人入管法違反者数は、国籍・地域別で中国の2116人に続いて第2位となっている。また、退去強制した外国人を国籍・地域別にみると、ベトナムが最多の1280人で、被送還者全体の28.8%を占めた。

 2018年上半期における外国人入管法違反者の総数は7892人で、2017年上半期の6772人と比べて+1120人増加した。違反事由は、◇不法残留:6960人、◇資格外活動:239人、◇刑罰法令違反:229人、◇不法入国:222人、◇不法上陸:58人、◇その他:184人となっている。
ソース:viet-jo.com