05/07/2017 10:09 GMT+7 Email Print Like 0

政府の7月の月例会議が続く

会議で、フック首相は「貿易にオープンな政策を取るのは重要な意義を持っていることから、各部門や機関は貿易、投資の発展を抑制する条件を作り出してはいけない」と強調しました。

4日午前、ハノイで、グェン・スアン・フック首相の主催の下、政府の6月の月例会議が引き続き行われました。会議では、体制、法律政策を集中的に討議されました。会議で、土地、建設、住宅、経営投資などに関連する法律の点検と改正・補充に関する報告が読み上げられました。

会議で、フック首相は「貿易にオープンな政策を取るのは重要な意義を持っていることから、各部門や機関は貿易、投資の発展を抑制する条件を作り出してはいけない」と強調しました。

公的投資法に関して、フック首相は計画投資省に対し、関連各部門や機関と連携して、残されている問題を点検し、7月30日までに政府へ報告するよう要請しました。

また、会議で国防法改正案、司法履歴法改正案が討議されました。
ソース:VOV