01/02/2019 12:08 GMT+7 Email Print Like 0

政府の1月月例会議

1月31日午前、政府の1月月例会議が行われました。この会議は、1月の経済社会状況を評価し、旧正月テトの準備作業などを検査することになっています。
政府の1月月例会議 - ảnh 1     写真:ベトナム通信社
会議で発言に立ったグエン・スアン・フック首相は、全国におけるテトを控える賑やかな雰囲気に喜びの意を表明しました。
国の1月の経済社会状況について、フック首相は「2018年に続いて、1月の経済社会状況も好転している。CPI=消費者物価指数の伸び率は0.1%に達し、為替レートや金利は安定している。国家銀行は外貨準備向けの40億ドル余の外貨を購入した。FDI=外国直接投資の誘致は依然として順調になっている。」と明らかにしました。
また、フック首相によりますと、1月に、全国の輸出額は20億ドルを超えましたが、輸入額は、208億ドルにのぼったということです。この原因は、年末年始期間に商品の需要が高まったからです。その他、文化分野や社会秩序などは確保されています。
フック首相は、全国民が旧正月テトを十分に楽しめるように、政府閣僚に対し、指導と管理作業を集中的に刷新させ、関連各省庁や部門に価格の変動を見極めた上で、相応しい管理措置を講じるよう要請しました。
ソース:VOV