08/01/2020 11:17 GMT+7 Email Print Like 0

戦後の地雷・不発弾による被害者への支援活動の効果向上

7日午前、ハノイで、「クアンビン省とビンディン省における戦後の地雷・不発弾による被害者情報を初公表」に関するセミナーが開催されました。
戦後の地雷・不発弾による被害者への支援活動の効果向上 - ảnh 1 セミナーで発言に立ったKOICAベトナム事務所の副所長
統計によりますと、2019年9月現在、中部クアンビン省とビンディン省における戦後の地雷・不発弾による被害者数は9100人いますが、大多数は60歳~79歳です。また、その殆どの被害者は、より素晴らしい生活を送られるように整形手術、リハビリ、心理 カウンセリング、雇用の創出、職業訓練、福祉手当などの補助サービスを受けたい要望があります。
これらのデータは、クアンビン省とビンディン省の318村で試験的に展開される戦後の地雷・不発弾による被害者情報の登録と管理ソフトウエアに基づいて統計されたものです。
ベトナム・韓国の連携で、戦後の地雷・不発弾による被害の克服を行う」というプロジェクトの支援組織であるKOICA=韓国国際協力団のソフトウエアを導入したこととUNDP=国連開発計画などからの支援を受けて、戦後の地雷・不発弾による被害者に関する情報の収集とデータ処理作業は功を奏し、これらの被害者への支援活動の効果向上に貢献しています。
ソース:VOV