10/05/2015 12:00 GMT+7 Email Print Like 0

対ドイツ戦勝70年記念の大規模軍事パレード、ロシア

現地時間の9日午前、ロシアで第2次世界大戦でのナチス・ドイツに対する戦勝70年を記念して大規模な軍事パレードが行われ、プーチン大統領をはじめ、ベトナム、中国、インド、ドイツなど、27カ国の元首や国際組織の指導者、復員軍人多数が参列した。

首 都モスクワの中心部「赤の広場」では、毎年5月9日に第2次世界大戦でのナチス・ドイツに対する勝利を記念する軍事パレードが行われていて、戦後70年の ことしはこれまでで最大規模の兵士1万6000人が参加する一方、複数の最新型軍事瀬設備や戦闘機、ヘリコプターが動員された。パレードにはアゼルバ イジャン、アルメニア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、インド、モンゴル、中国、セルビア軍兵士も参加しています。ロシアの戦勝の旗 と国旗が掲げられた。

席上、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は兵士の前で儀礼的挨拶をした後、プーチン大統領兼最高司令官に報告を行なった。

パレードで、プーチン大統領はスピーチを行い、ソ連の深刻な損失や決定的な戦いを振り返り、「我々 は世界人口の8割以上が苦しんでいた流血の戦争を忘れられません。ソ連は敵の攻撃で甚大な損失を受けました。ソ連の赤軍はベルリンに進行し、ファシズムに 終止符を打ちました。各国国民は大きな被害を受けましたが、偉大な戦功をあげ、第2次世界大戦を終結させた上で、欧州諸国の各民族をファシストの統治から 解放しました。」と述べた。

このように語ったプーチン大統領は「1945年の対ナチス・ドイツ戦争勝利はロシアの英雄主義の決勝であると強調した。これを機にファシストとの戦争でソ連の同盟国であるアメリカ、イギリス、フランスに感謝の言葉を伝えた。
ソース:VOV