15/04/2018 10:12 GMT+7 Email Print Like 0

大衆工作に対する党の指導を刷新

13日、ベトナム共産党中央大衆工作委員会のチュオン・ティ・マイ委員長率いる作業グループは中部クアンナム省の党委員会と会合を行い、「新たな時期での大衆工作運動に対する党の指導の強化と刷新」に関する第11期党中央委員会の決議の実施状況について協議しました。

席上、マイ委員長は「大衆工作は全政治システムの任務であり、地方行政府の指導者はお手本にならなければならない」と指摘するとともにクアンナム省は経済構造の移行を進める一方、貧富格差の是正、傷病軍人、戦没者の遺族、英雄称号を持つ母親など優遇政策の対象者の生活水準の改善、末端組織での民主体制の発揮に力を入れる必要があると強調しました。

また、行政手続の改革、公務員の業務上道徳の向上、新農村の基準を満たした村の住民の満足度の調査を行うべきであるとしています。この機に、マイ女史一行はタムキ市に設置された英雄称号を持つ母親の像に線香を手向けました。
ソース:VOV